○ノイズがでないように頑張る!
パーソナリティの宿敵ノイズ。簡単にいえば雑音のことです。
ノイズはラジオにおいて聴き手に不快感を与えることがあります。
「そんなの気にならない」という人もいるかもしれませんが、気になる人が
いるのは確かです。ですので、ノイズはできるのであれば取り除く、もしくは
出さないようにする必要があるのです。
ノイズには色々種類がありますが、ここでは器機のクセではなく、
人為的なノイズを出さない方法について考えていきたいと思います。
人為的なノイズには以下のようなものがあります。
・ポップノイズ
・リップノイズ
・外部からの雑音
・音割れ(?)
その他に聴き手に不快感を与えるものは
・発声の仕方(聞き取りにくい声など)
・声の大きさ(大きすぎる、小さすぎる、大きくなったり小さくなったりする)
・発音の仕方(方言など)
この中から私の分かる範囲のものを説明します。
○ポップノイズ
マイクに息を吹きかけて録音したものを聴いてみてください。
くぐもった『バフ、ボフ』という音がします。それがポップノイズです。
笑ったり、さしすせそを発音する時、ぱぴぷぺぽを発音する時、マイクに
息が吹き欠けられることでこの音が発生します。
これを防ぐには、ポップガードを用いる方法があります。
声優さんなんかが使うフライパン型の道具です。
これをマイクの前に置くことでマイクに息が届く前にをブロックしようというのが
この道具の目的です。
その他の対処法としては、マイクに息がかからないように、マイクから口を
離したりマイクを口の正面からずらす方法があります。これである程度は
ポップノイズは防げるはずです。
○リップノイズ
口を開いた時に出る『ぴちゃ、にちゃ』という音です。
これは、最近のプロの声優さんでも出ているノイズで、先ほどのポップノイズ
のように道具で簡単に除去できるものではありません。
このノイズはベテラン声優になればなるほど減ってくるというものらしいので
何か防ぐコツというものがあるのかもしれませんが、私が知っている限りでは
こまめに水分を補給する方法ぐらいです。
口の乾燥による唾液の粘りを防ぐのが目的です。
その他、リップノイズを招く食品(甘いものや牛乳類)を収録前に食べるのを
ひかえることである程度防ぐことができます。
あとはストレスで唾液が減るらしいのでこれも要注意でしょうか。
○外部からの雑音
これは、感度のいいマイクになるほど気をつけなければなりません。
クーラーの音、セミの鳴き声、バックの話し声、ラジオなどなど。
これらを全て絶つか、普通のマイクを使う(カラオケマイク形を使う)
ことで外部ノイズを拾うのをある程度防ぐことができます。(感度が低いマイクを使う)
その他、マイクスタンドに触れると『ポコ』という音が入るので
これにも注意したいところです。
○音割れ
マイクに向って大声で叫んでそれを録音して聴いてみてください。
なんとも不快な歪んだ音がするはずです。これが音割れです。
これを防ぐには大声を出さない、ボリュームコントロールを調整する
ことで改善できます。
○その他に聴き手に不快感を与えるもの
やはり滑舌が悪いと聴き手に不快感を与えますし、
BGMなどで話し手の声がかき消される(BGMが大きすぎる)と
これも不快に感じます。
また、声の大きさが一定ならばまだ大丈夫なのですが、大きくなったり
小さくなったりすると聴き手は不快感を感じるようです。
(ヘッドフォンで聴いている場合、常に音量調整をしないといけないので
聴き手は大変です。)
ラジオをする場合、発音の仕方は各自工夫する必要がありますが
(個性をつけるという意味で)あまりに行き過ぎた発音(エセ外人口調?)は
意味がとらえにくかったり聴きにくかったりするのでおすすめできません。
方言などは、日本人に意味の分かる範囲で使う程度ならいいですが、
まったくわからない『※☆♂〜%』みたいなものは困ります。
きちんと意味の取れる言葉をつかってください。
また方言に対し不快感をもつ人もいるようですので、
その辺も考える必要がありそうです。
さて、今回の講座はここまでです。これらのノイズを取り除く(不快感を防ぐ)ことは、
リスナーに対する思いやりというものだと思います。ですので大変でしょうが
ラジオをする時はこれらを取り除くことに勤めるようにした方がいいと思います。
さて、またここからは独り言です。読むと悪影響を受けるかもです。
独断と偏見ですがご了承ください。
○独り言
やっぱり、女性パーソナリティは標準語で話していただきたいと思います。
理由なんてありません。私の完全な好みです。
でも少しだけ方言が混じっていた方がよりいっそうGOODなのです。
結構いると思います、『微方言萌え』のリスナーさんは。
なので是非ともお願いしたいです。え〜女性パーソナリティのみなさん。
あとはリップノイズのことで私の勘違いかもしれませんが、
リップノイズが出る状態で『かきくけこ』を発音すると、
かきくけこ独特の口の奥で詰まったような破裂音がより一層強調される
ような気がします。
最後にこの文章を読んだ後で、オタクの方は『乙女は僕に恋してるのOP』の
堀江さんのパートを聴いていただきたい。リップノイズが入ってますので。
あと、堀江さんの息継ぎは星のカービーかよ!!ってくらいにすごい吸引音です。
でもそれが微妙に可愛いかもしれない私は息継ぎふぇちなのでしょうか?
この息継ぎもノイズの一種かもしれません。
パーソナリティの宿敵ノイズ。簡単にいえば雑音のことです。
ノイズはラジオにおいて聴き手に不快感を与えることがあります。
「そんなの気にならない」という人もいるかもしれませんが、気になる人が
いるのは確かです。ですので、ノイズはできるのであれば取り除く、もしくは
出さないようにする必要があるのです。
ノイズには色々種類がありますが、ここでは器機のクセではなく、
人為的なノイズを出さない方法について考えていきたいと思います。
人為的なノイズには以下のようなものがあります。
・ポップノイズ
・リップノイズ
・外部からの雑音
・音割れ(?)
その他に聴き手に不快感を与えるものは
・発声の仕方(聞き取りにくい声など)
・声の大きさ(大きすぎる、小さすぎる、大きくなったり小さくなったりする)
・発音の仕方(方言など)
この中から私の分かる範囲のものを説明します。
○ポップノイズ
マイクに息を吹きかけて録音したものを聴いてみてください。
くぐもった『バフ、ボフ』という音がします。それがポップノイズです。
笑ったり、さしすせそを発音する時、ぱぴぷぺぽを発音する時、マイクに
息が吹き欠けられることでこの音が発生します。
これを防ぐには、ポップガードを用いる方法があります。
声優さんなんかが使うフライパン型の道具です。
これをマイクの前に置くことでマイクに息が届く前にをブロックしようというのが
この道具の目的です。
その他の対処法としては、マイクに息がかからないように、マイクから口を
離したりマイクを口の正面からずらす方法があります。これである程度は
ポップノイズは防げるはずです。
○リップノイズ
口を開いた時に出る『ぴちゃ、にちゃ』という音です。
これは、最近のプロの声優さんでも出ているノイズで、先ほどのポップノイズ
のように道具で簡単に除去できるものではありません。
このノイズはベテラン声優になればなるほど減ってくるというものらしいので
何か防ぐコツというものがあるのかもしれませんが、私が知っている限りでは
こまめに水分を補給する方法ぐらいです。
口の乾燥による唾液の粘りを防ぐのが目的です。
その他、リップノイズを招く食品(甘いものや牛乳類)を収録前に食べるのを
ひかえることである程度防ぐことができます。
あとはストレスで唾液が減るらしいのでこれも要注意でしょうか。
○外部からの雑音
これは、感度のいいマイクになるほど気をつけなければなりません。
クーラーの音、セミの鳴き声、バックの話し声、ラジオなどなど。
これらを全て絶つか、普通のマイクを使う(カラオケマイク形を使う)
ことで外部ノイズを拾うのをある程度防ぐことができます。(感度が低いマイクを使う)
その他、マイクスタンドに触れると『ポコ』という音が入るので
これにも注意したいところです。
○音割れ
マイクに向って大声で叫んでそれを録音して聴いてみてください。
なんとも不快な歪んだ音がするはずです。これが音割れです。
これを防ぐには大声を出さない、ボリュームコントロールを調整する
ことで改善できます。
○その他に聴き手に不快感を与えるもの
やはり滑舌が悪いと聴き手に不快感を与えますし、
BGMなどで話し手の声がかき消される(BGMが大きすぎる)と
これも不快に感じます。
また、声の大きさが一定ならばまだ大丈夫なのですが、大きくなったり
小さくなったりすると聴き手は不快感を感じるようです。
(ヘッドフォンで聴いている場合、常に音量調整をしないといけないので
聴き手は大変です。)
ラジオをする場合、発音の仕方は各自工夫する必要がありますが
(個性をつけるという意味で)あまりに行き過ぎた発音(エセ外人口調?)は
意味がとらえにくかったり聴きにくかったりするのでおすすめできません。
方言などは、日本人に意味の分かる範囲で使う程度ならいいですが、
まったくわからない『※☆♂〜%』みたいなものは困ります。
きちんと意味の取れる言葉をつかってください。
また方言に対し不快感をもつ人もいるようですので、
その辺も考える必要がありそうです。
さて、今回の講座はここまでです。これらのノイズを取り除く(不快感を防ぐ)ことは、
リスナーに対する思いやりというものだと思います。ですので大変でしょうが
ラジオをする時はこれらを取り除くことに勤めるようにした方がいいと思います。
さて、またここからは独り言です。読むと悪影響を受けるかもです。
独断と偏見ですがご了承ください。
○独り言
やっぱり、女性パーソナリティは標準語で話していただきたいと思います。
理由なんてありません。私の完全な好みです。
でも少しだけ方言が混じっていた方がよりいっそうGOODなのです。
結構いると思います、『微方言萌え』のリスナーさんは。
なので是非ともお願いしたいです。え〜女性パーソナリティのみなさん。
あとはリップノイズのことで私の勘違いかもしれませんが、
リップノイズが出る状態で『かきくけこ』を発音すると、
かきくけこ独特の口の奥で詰まったような破裂音がより一層強調される
ような気がします。
最後にこの文章を読んだ後で、オタクの方は『乙女は僕に恋してるのOP』の
堀江さんのパートを聴いていただきたい。リップノイズが入ってますので。
あと、堀江さんの息継ぎは星のカービーかよ!!ってくらいにすごい吸引音です。
でもそれが微妙に可愛いかもしれない私は息継ぎふぇちなのでしょうか?
この息継ぎもノイズの一種かもしれません。
第二回は、放送時間と番組構成について話していきたいと思います。
○放送時間について
まず、放送時間については以下のようなことが言われていたりします。
A.地上波のラジオが30分単位で一番組という感じになっているので
30分という時間には意味があるのだと考えられる。
B.連続的に人に話を聞かされている時、聞き手の集中力が続く時間は
約10分だと言われている。
C.よって、ネットラジオをする場合も10分に一回は休憩、
アイキャッチを入れて話を一端区切る必要がある。
D.ネットラジオはネットをする片手間で聴くことが多いので
長い放送だとリスナーの負担になる…というか全部聴いてはもらえない。
よってこれらを考えるとタイムスケジュールと放送時間は大まかに決まってくるといえます。
このことを考慮した上でNAOが番組構成の一例をここでいくつか提案してみます。
タイムスケジュールのテンプレートとしてお使いいただければ幸いです。
○タイプA
OPトーク :5分
フリートーク:10分
コーナー1 :5分
コーナー2 :5分
ED :5分
------------------
合計所要時間 :30分
たっぷり30分時間を使ったタイプ。トークとコーナーのバランスが良い。
十分にネタを練る必要がある。
○タイプB
OP :3分
フリートーク:15分
コーナ :5分
ED :3分
-------------------
合計所要時間:26分
アニラジタイプ。大体こんな感じだと思います。主にフリートークを主体と
した構成。トークに自信があるのならこの構成がおすすめ。
フリートークの中にはおたより紹介などを含むため15分の中には区切りが
存在する。
○タイプC
フリートーク:15分
-------------------
合計所要時間:15分
とにかく形式にこだわらず話したいことを話す!その時の状況に応じて
スケジュールを変更。時間とペースの配分に少しコツのいる構成。
○タイプD
OP :2分
フリートーク:5分
コーナー :3分
EDトーク :3分
--------------------
合計所要時間:13分
タイプAやBのような構成の場合、話のネタを考えることに労力が非常にかかる。
その点を考慮して無理なくトークやコーナーのネタを考えられる時間配分。
○タイプE
OP :2分
フリートーク:5分
EDトーク :3分
--------------------
合計所要時間:10分
とりあえず、トークラジオをやってみようという方におすすめ。
10分に収めることでリスナーにきちんと内容を聴いてもらうことができる。簡素。
-------------------------------------------------------------------
NAOが考えるとこんな感じになりますが、構成は作り手のセンスですので、
皆さんも独自のタイムスケジュールを組んでみてみるといいと思います。
無論、強制ではありませんので、気楽に楽しんで適当に作るのがベストかと
では、今回はこれにて
以下は個人的な意見ですので読む必要はありません。
○独り言
放送時間は、ぶっちゃけ…30分でも長いと思います。
おそらく30分というのは一番組あたりの聴いてもらえる限界の時間数なのでしょう。
30分番組なんてものを作っていますと、ネタを考えるのが大変だったりするので、
パーソナリティとしては過酷な作業になります。(私が生真面目なだけかと思いますが)
ですので、初心者におすすめなのは10分程度の放送と言う風にNAOは考えています。
これならさほど無理なくネタを考えられますし、この時間なら話題は1,2個で
済みますのでおすすめです。
何度も言いますが30分という時間は、短いようで過酷を極めます。
驚かれるかもしれませんが、私はパーソナリティとしての技量が足りない
あまりに、編集は放送時間の8〜10倍はかかっています。
(30分放送だと4時間〜5時間くらいになります)
それだけの労力を裂いてようやくリスナーさんに聴いていただける放送として
ネット上で公開できるのだということを皆さんにはわかっておいていただきたい。
無論、ここで言う皆さんというのは作り手の皆さんなんですが!
リスナーさんに苦労を悟られず、影で努力する。
この心こそ人を感動させることができるものだということを私は確信しています。
海原雄山ではありませんが、『人の心を満足させるのは人の心のみ』なのです。
あ、でも番組制作を楽しむ心を忘れたらその地点でアウトなのですよ。
○放送時間について
まず、放送時間については以下のようなことが言われていたりします。
A.地上波のラジオが30分単位で一番組という感じになっているので
30分という時間には意味があるのだと考えられる。
B.連続的に人に話を聞かされている時、聞き手の集中力が続く時間は
約10分だと言われている。
C.よって、ネットラジオをする場合も10分に一回は休憩、
アイキャッチを入れて話を一端区切る必要がある。
D.ネットラジオはネットをする片手間で聴くことが多いので
長い放送だとリスナーの負担になる…というか全部聴いてはもらえない。
よってこれらを考えるとタイムスケジュールと放送時間は大まかに決まってくるといえます。
このことを考慮した上でNAOが番組構成の一例をここでいくつか提案してみます。
タイムスケジュールのテンプレートとしてお使いいただければ幸いです。
○タイプA
OPトーク :5分
フリートーク:10分
コーナー1 :5分
コーナー2 :5分
ED :5分
------------------
合計所要時間 :30分
たっぷり30分時間を使ったタイプ。トークとコーナーのバランスが良い。
十分にネタを練る必要がある。
○タイプB
OP :3分
フリートーク:15分
コーナ :5分
ED :3分
-------------------
合計所要時間:26分
アニラジタイプ。大体こんな感じだと思います。主にフリートークを主体と
した構成。トークに自信があるのならこの構成がおすすめ。
フリートークの中にはおたより紹介などを含むため15分の中には区切りが
存在する。
○タイプC
フリートーク:15分
-------------------
合計所要時間:15分
とにかく形式にこだわらず話したいことを話す!その時の状況に応じて
スケジュールを変更。時間とペースの配分に少しコツのいる構成。
○タイプD
OP :2分
フリートーク:5分
コーナー :3分
EDトーク :3分
--------------------
合計所要時間:13分
タイプAやBのような構成の場合、話のネタを考えることに労力が非常にかかる。
その点を考慮して無理なくトークやコーナーのネタを考えられる時間配分。
○タイプE
OP :2分
フリートーク:5分
EDトーク :3分
--------------------
合計所要時間:10分
とりあえず、トークラジオをやってみようという方におすすめ。
10分に収めることでリスナーにきちんと内容を聴いてもらうことができる。簡素。
-------------------------------------------------------------------
NAOが考えるとこんな感じになりますが、構成は作り手のセンスですので、
皆さんも独自のタイムスケジュールを組んでみてみるといいと思います。
無論、強制ではありませんので、気楽に楽しんで適当に作るのがベストかと
では、今回はこれにて
以下は個人的な意見ですので読む必要はありません。
○独り言
放送時間は、ぶっちゃけ…30分でも長いと思います。
おそらく30分というのは一番組あたりの聴いてもらえる限界の時間数なのでしょう。
30分番組なんてものを作っていますと、ネタを考えるのが大変だったりするので、
パーソナリティとしては過酷な作業になります。(私が生真面目なだけかと思いますが)
ですので、初心者におすすめなのは10分程度の放送と言う風にNAOは考えています。
これならさほど無理なくネタを考えられますし、この時間なら話題は1,2個で
済みますのでおすすめです。
何度も言いますが30分という時間は、短いようで過酷を極めます。
驚かれるかもしれませんが、私はパーソナリティとしての技量が足りない
あまりに、編集は放送時間の8〜10倍はかかっています。
(30分放送だと4時間〜5時間くらいになります)
それだけの労力を裂いてようやくリスナーさんに聴いていただける放送として
ネット上で公開できるのだということを皆さんにはわかっておいていただきたい。
無論、ここで言う皆さんというのは作り手の皆さんなんですが!
リスナーさんに苦労を悟られず、影で努力する。
この心こそ人を感動させることができるものだということを私は確信しています。
海原雄山ではありませんが、『人の心を満足させるのは人の心のみ』なのです。
あ、でも番組制作を楽しむ心を忘れたらその地点でアウトなのですよ。
『先生!!ラジオがしたいです!!』
『どんなラジオがしたいのですか?』
『・・・・・・とりあえずラジオがしたいです。』
○ラジオのテーマを決める!!
声優さんに憧れてネットラジオをしたくなる気持ちは良くわかります。
ですが、↑みたいな感じでテーマの決まらないままラジオを始めて
しまうとそのラジオは手詰まりを起こして1,2回で終わってしまうことが
非常に多いです。(終わらなくてもリスナーがいないラジオになることが多い)
それにテーマが毎回変わると、聴いてる方もあなたと趣味や興味や得意分野が
違うわけですからある時はネタが分かる放送、あるときは意味不明な放送
になってしまってリスナーさんも困ってしまうと思います。
そこで、テーマの固定が重要となってくるわけです。
それでラジオのテーマを決めていくわけですが、ここで注意したいのは
テーマは1つに絞ること!です。
例えば
・声優情報専門のラジオ
・アニメ専門のラジオ
・サッカーラジオ
・漫画について語るラジオ
みたいな感じです(オタクネタ多)
これならその分野に興味のある人には毎回楽しんでもらう事ができるでしょう。
(テーマがばらばらでないという意味で)
ですが、リスナーの中にはアニメをたくさん見ていない最近のアニメ好きや、
声優なら田村ゆかりさんしか許さない!という硬派(コア?)なファンもいる
ことでしょう。そのような方々に別ジャンルのアニメや声優の話をしても楽しんで
いただけるのかは微妙です。そこで、さらにテーマを深める必要が出てきます。
↑の例をさらに発展させると
・田村ゆかりファンラジオ
・極上生徒会ラジオ!
・2部リーグに降格したユヴェントス応援ラジオ
・巨人の星を語るラジオ
となります。ここで注意したいのは、
・テーマをコアにすればするほど聴いてくれる対象リスナーが減るということ。
(例:アニメファンの人数>極上生徒会ファンの人数)
・テーマが広いと対象リスナーは増えますが必ずしもリスナーが
全部の話題についていけるとは限らないこと。
この辺の調節がラジオのテーマ設定では重要となってきます。
この辺は作り手のセンスの問題です。
さらに、このようにテーマを決めるということは暗黙の内に
『集まってくるのはそのテーマを良く知った人間
→リスナーにはそのテーマに関しての詳しい説明はいらない』
ということになります。
パーソナリティはその分野の余計な説明を省けるので非常に楽です。
逆にテーマ外の話題を扱うとなるときちんとした説明をパーソナリティは
要求されるということです。
またテーマ設定をしなければ、どんなリスナーが集まってくるのか解らないので
全ての話題に対して細かな説明が必要となります。
これでは話したいことが話せずに時間を無駄に浪費する羽目になります。
無論、リスナーを完全無視するという『俺についてこい!!』というラジオも
いいかと思いますが、ここではラジオ倫理ということでこれを悪とします。
(リスナーさんを思いやるという精神を基本に進めていきたいので)
というわけでラジオにテーマを持たせるということは、リスナーにとっても
パーソナリティにとっても良いことが多いので決めておいて損は絶対にしないと
思います。
これで第1回講義は終了です。最後にまとめ
・テーマは決めよう!
・テーマは1つに絞ろう!
・マニアック度を考えよう!
・テーマ外の話題には説明を入れよう!
さて、ここからは個人的にダメだと思うテーマ設定についてです。
読まなくてもいいと思います(マテ
○ダメなテーマのラジオ
・日常生活を語る!ラジオ
→SOS団のキョン君くらいの波乱人生を送っていて、なおかつ彼くらいの
語りスキルを持っている人でないと扱えるテーマではないと思います。
・日本社会を斬る!ラジオ
→ネットラジオを聴くような時はネットを娯楽として使っていることが多いと
思います。そんな時に重たい話題で疲れさせてしまうのはどうかと思います。
・詩人のラジオ
→永遠にポエムを読まれても…;
・アイドルラジオ
→素質があるなら文句はいいませんが、そんな人なかなかいないと思います。
勘違いはいけません。あくまで自分は素人と自覚する必要があります。
『どんなラジオがしたいのですか?』
『・・・・・・とりあえずラジオがしたいです。』
○ラジオのテーマを決める!!
声優さんに憧れてネットラジオをしたくなる気持ちは良くわかります。
ですが、↑みたいな感じでテーマの決まらないままラジオを始めて
しまうとそのラジオは手詰まりを起こして1,2回で終わってしまうことが
非常に多いです。(終わらなくてもリスナーがいないラジオになることが多い)
それにテーマが毎回変わると、聴いてる方もあなたと趣味や興味や得意分野が
違うわけですからある時はネタが分かる放送、あるときは意味不明な放送
になってしまってリスナーさんも困ってしまうと思います。
そこで、テーマの固定が重要となってくるわけです。
それでラジオのテーマを決めていくわけですが、ここで注意したいのは
テーマは1つに絞ること!です。
例えば
・声優情報専門のラジオ
・アニメ専門のラジオ
・サッカーラジオ
・漫画について語るラジオ
みたいな感じです(オタクネタ多)
これならその分野に興味のある人には毎回楽しんでもらう事ができるでしょう。
(テーマがばらばらでないという意味で)
ですが、リスナーの中にはアニメをたくさん見ていない最近のアニメ好きや、
声優なら田村ゆかりさんしか許さない!という硬派(コア?)なファンもいる
ことでしょう。そのような方々に別ジャンルのアニメや声優の話をしても楽しんで
いただけるのかは微妙です。そこで、さらにテーマを深める必要が出てきます。
↑の例をさらに発展させると
・田村ゆかりファンラジオ
・極上生徒会ラジオ!
・2部リーグに降格したユヴェントス応援ラジオ
・巨人の星を語るラジオ
となります。ここで注意したいのは、
・テーマをコアにすればするほど聴いてくれる対象リスナーが減るということ。
(例:アニメファンの人数>極上生徒会ファンの人数)
・テーマが広いと対象リスナーは増えますが必ずしもリスナーが
全部の話題についていけるとは限らないこと。
この辺の調節がラジオのテーマ設定では重要となってきます。
この辺は作り手のセンスの問題です。
さらに、このようにテーマを決めるということは暗黙の内に
『集まってくるのはそのテーマを良く知った人間
→リスナーにはそのテーマに関しての詳しい説明はいらない』
ということになります。
パーソナリティはその分野の余計な説明を省けるので非常に楽です。
逆にテーマ外の話題を扱うとなるときちんとした説明をパーソナリティは
要求されるということです。
またテーマ設定をしなければ、どんなリスナーが集まってくるのか解らないので
全ての話題に対して細かな説明が必要となります。
これでは話したいことが話せずに時間を無駄に浪費する羽目になります。
無論、リスナーを完全無視するという『俺についてこい!!』というラジオも
いいかと思いますが、ここではラジオ倫理ということでこれを悪とします。
(リスナーさんを思いやるという精神を基本に進めていきたいので)
というわけでラジオにテーマを持たせるということは、リスナーにとっても
パーソナリティにとっても良いことが多いので決めておいて損は絶対にしないと
思います。
これで第1回講義は終了です。最後にまとめ
・テーマは決めよう!
・テーマは1つに絞ろう!
・マニアック度を考えよう!
・テーマ外の話題には説明を入れよう!
さて、ここからは個人的にダメだと思うテーマ設定についてです。
読まなくてもいいと思います(マテ
○ダメなテーマのラジオ
・日常生活を語る!ラジオ
→SOS団のキョン君くらいの波乱人生を送っていて、なおかつ彼くらいの
語りスキルを持っている人でないと扱えるテーマではないと思います。
・日本社会を斬る!ラジオ
→ネットラジオを聴くような時はネットを娯楽として使っていることが多いと
思います。そんな時に重たい話題で疲れさせてしまうのはどうかと思います。
・詩人のラジオ
→永遠にポエムを読まれても…;
・アイドルラジオ
→素質があるなら文句はいいませんが、そんな人なかなかいないと思います。
勘違いはいけません。あくまで自分は素人と自覚する必要があります。
と、いうわけでいきなりですがラジオ講座をしてみようと思います。
○挨拶
最近はネットラジオをするための環境が良くなってきておりまして
誰にでも簡単にラジオができる時代!になりつつあります。
ですが…
やりたくてもやり方がわからない!
いざやってみると長続きしない!という例が結構あります。
しかも、それを改善するための(調べたり学ぶための)サイトの数が少なすぎる。
『こんな状況でラジオを作ってもいいものができるわけがない!!』
そこで、少しでもネットラジオ界のクオリティーを上げていこうということで
NAOが立ち上がったわけです。(人に教えられるレベルなのかはさておき)
ですが、私には高度で高価な機材の使い方には縁がありませんし、
技術の問題に適切にお答えすることはできる自身はありません。
それに技術面でしたら『インターネットラジオの作り方ブギ』が解りやすく
説明してくれてますので↑で十分でしょう。
というわけで、NAOがこれから語るお話はラジオの倫理と言いますか…
要は心構えです。心構えというのは人それぞれ、パーソナリティそれぞれで
流派?もマチマチでしょうが、大体無難なところを語っていこうと思っています
のでもし、ネットラジオ興味のある方は読んでいただけると幸いです。
○挨拶
最近はネットラジオをするための環境が良くなってきておりまして
誰にでも簡単にラジオができる時代!になりつつあります。
ですが…
やりたくてもやり方がわからない!
いざやってみると長続きしない!という例が結構あります。
しかも、それを改善するための(調べたり学ぶための)サイトの数が少なすぎる。
『こんな状況でラジオを作ってもいいものができるわけがない!!』
そこで、少しでもネットラジオ界のクオリティーを上げていこうということで
NAOが立ち上がったわけです。(人に教えられるレベルなのかはさておき)
ですが、私には高度で高価な機材の使い方には縁がありませんし、
技術の問題に適切にお答えすることはできる自身はありません。
それに技術面でしたら『インターネットラジオの作り方ブギ』が解りやすく
説明してくれてますので↑で十分でしょう。
というわけで、NAOがこれから語るお話はラジオの倫理と言いますか…
要は心構えです。心構えというのは人それぞれ、パーソナリティそれぞれで
流派?もマチマチでしょうが、大体無難なところを語っていこうと思っています
のでもし、ネットラジオ興味のある方は読んでいただけると幸いです。
